SeeLiveは、TCP基盤の高画質リアルタイム放送ソリューションで、次のような構成と機能を持ちます。
サーバー : Linux / Unix 系列
クライアント : Windows系列(CE/PocketPCサポート予定)
      Linux系列
TCP基盤のソース別加速ストリーミング方式(SLSP)
- キャプチャーデバイスを通じたライブ送出(放送録画可能)
- メディアファイル(AVI, MP3、その他のイメージ)をライブ
送出(SeeSchedulerによる放送編成が可能)
- ウェブカメラを利用した映像送出
- その他のソースを送出(ソース加工のためのSDKを提供)
Video : SMV2 (H.264), SMV1(MPEG4)
Audio : MP3, SMA2
- サーバー間のストリームルーティングを通じたリアルタイム
  分散機能を提供
- クライアントプログラム内にソフトウェアサーバー分散機を
内臓
チケット伝達方式の3者保安システム内臓
- 短い遅延時間(最大5秒以内)、秒当り30フレームのスムーズな高画質映像
- サーバー間のストリーミングルーティングを通じた広大域(大規模)サービス網の構築が可能
- マルチソース(ビュー)機能(1チャンネル当り最大10個までのソースをサポート)
- レイヤーを使った字幕、イメージなどを自由に調合
- 遊動チャンネルを通じた個人インターネット放送が可能(個人放送著作システム提供)
- 遠隔監視のためのウェブカメラサポート(別途のPC無しでウェブカメラから直接データ送出)