SeeCaptureは、デバイス、メディアファイル、その他、マルチメディアソース(スクリーンキャプチャービュー等)をリアルタイム、あるいは予め加工(エンコーディング)し、SeeLiveやSeeGroupを通じて配信したり、ファイルとして保存(録画)することができます。
各Unitは、SeeCapture Unitインタフェースを通じて、どなたでもプログラミングが可能で、これらのUnitの調合によりSeeCaptureの動作範囲は無限大に演出されることになります。

SeeCaptureパッケージで次のようなことができます。

- キャプチャーデバイス(ウェブカメラ、DVカメラなど)からのキャプチャー映像をSeeLiveサーバーに送出。
- メディアファイル(AVI, MP3…)を、SeeLiveサーバーに送出
- 録画及び再エンコーディング(ダウンサイズ)が可能(2Passエンコーディングをサポート、プロフィールスケジューリング可能)
- スクリーンキャム(電子黒板機能、録画及びSeeLiveサーバーへの送出可能)

SeeCaptureは、次の圧縮縮コーデックを使用します。

 - SMV2(H.264)
 - SMV1(MPEG4)
 - SMA2(AAC)
 - MP3
 - Vorbis OGG
CPU  Pentium 4 2.4Ghz級以上のx86系列CPU
OS  Windows 2000 / XP
RAM  128MB以上
ビデオメモリ  16MB以上