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EBS(韓国の教育放送)が推進中の'公開SW基盤EBS大学入試放送システム構築'プロジェクトが供給企業選定を終え、本格的な構築作業に入る。今回のプロジェクトはLinuxを基盤とした高画質ストリーミングサービスを具現することに当たり国産のハードウェアとソリューションを導入することで関連業界の注目を集めている。9日、韓国ソフトウェア振興協会とこのプロジェクトの主事業者のLG CNSによると、供給元としては三星電子を最終選定し、Linuxソリューションの提供は韓国ノーベル社とLinux One社、ストレージ供給にはロッキー社、高画質ストリーミングソリューションの提供にはDideoNET社が選定された。これらの会社は、来年2月までにシステム構築を終え、2万人のユーザーに対するサービスに突入する。当初EBSは、2004年4月から製作されたコンテンツを300Kbps級の動画に圧縮しサービスしたのだが、黒板の字がよく見えない画質などの問題があった。今回のプロジェクトでは、700Kbpsで配信するシステムを追加設置することにより、過去の問題を解決する予定。韓国ソフトウェア振興院の公開SW支援チーム長は、“Linux基盤の高画質ストリーミングソリューションでのサービスは、H.264を適用させる、世界でも前例のない試みであり、特に国内で開発されたLinuxソリューションを採用することで、国内の産業活性会にも影響を与えるはずだ”と述べた。ユン デウォン 記者@電子新聞、yun1972@etnews.co.kr ○ 新聞掲載日時 : 2004/12/10○ 出処 : 電子新聞 관련페이지: http://www.etnews.co.kr/news/detail.html?id=200412090065
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